ギター用ソフトケースやギグバッグも、ケース類を買取対象としている事業者へ相談できます。ハードオフはケース単体の買取を公式に案内し、イシバシ楽器もギター・ベース用ケースを買取カテゴリーに含めています。
一方で、薄い付属バッグ、破れやファスナー不良があるもの、強いにおいやカビがあるものなどは、店舗や状態によって扱いが変わります。価格を決めつけず、サイズ・ブランド・状態を伝えて受付可否を確認しましょう。
売りたい楽器と進め方に合わせて、大手の3つの買取サービス
市内に対応店が少ない、持込みが難しい、複数社を比べたい場合は以下の大手の買取サービスの利用を検討してみましょう。
画像内に終了済みのキャンペーンや過去時点の実績・数値が含まれる場合があるため、現在の条件はリンク先でご確認ください。
ソフトケースで確認されやすい部分
| 確認箇所 | 確認する内容 |
|---|---|
| 対応楽器 | エレキ、アコースティック、クラシック、ベースなど |
| サイズ | 全長、最大幅、厚み、変形ギター対応の有無 |
| ファスナー | 開閉、引き手の欠品、噛み込み、縫い目の外れ |
| 持ち手・肩掛け | 取っ手、ストラップ、バックパック部分の破れ |
| クッション | 厚み、へたり、内部の保護材のずれ |
| 衛生状態 | ほこり、汚れ、カビ、水濡れ、たばこや保管臭 |
純正品・市販品・付属バッグを分けて伝える
メーカー純正品、ケースメーカーの製品、入門セットに付属していた薄手バッグでは、素材や保護性能が異なります。ブランド名や型番が分かる場合はラベルを確認し、分からない場合は全体と内側の写真を用意します。
「ソフトケース」という呼び方だけでは状態が伝わりにくいため、ギグバッグ、セミハード、薄手の付属バッグなど、見た目に近い種類を添えると相談しやすくなります。
査定前に避けたい手入れ
- 洗濯表示やメーカー案内を確認せず、丸洗いしない
- 強い漂白剤や溶剤を使わない
- ファスナーへ油を多量に付けない
- 破れを接着剤で無理に固めない
- 表面のほこりを軽く取り、ポケット内の私物を確認する程度にする
買取できない場合の選択肢
買取対象にならない場合は、ギター本体の保管用として残す、知人へ譲る、地域の分別ルールに従って処分する方法があります。素材や大きさによる分別は自治体ごとに異なるため、地域の公式案内を確認してください。
ソフトケース買取のよくある質問
- 薄い付属バッグでも相談できますか?
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相談はできますが、受付可否は状態や店舗によって異なります。厚み、破れ、ファスナー、ブランドの有無を伝えてください。
- 肩掛けが片方ないケースは売れますか?
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欠品の扱いは一律ではありません。残っている持ち手やファスナーの状態と合わせて事前に確認してください。
- においは消してから持ち込むべきですか?
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強い薬剤や香料で隠すのは避け、風通しのよい場所で短時間開ける程度にします。においやカビがある場合はそのまま伝えてください。
- 宅配でケースだけ送れますか?
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サイズ、送料、梱包、返送料の条件が事業者ごとに異なります。発送前にケース単体の受付と指定方法を確認してください。
外装が硬いケースについては、ギターハードケース単体の確認ポイントも参照してください。
情報確認日:2026年8月2日
買取対象、査定方法、受付時間、費用などは店舗・サービスごとに異なり、変更されることがあります。持ち込みや発送の前に、利用する店舗・事業者の公式ページで最新条件を確認してください。

